2026.08.09
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豊橋市でアメリカンヴィンテージの注文住宅をお引渡ししました|変形地を活かした住まい

こんにちは。ウィルハウジングの啓介です。

豊橋市で工事を進めていたG様邸が完成し、先日お引渡しの日を迎えました。

今回の家づくりは、土地探しからスタートしました。

土地を探し、間取りを考え、デザインや素材を一つひとつ決めながら、たくさんのお打ち合わせを重ねてきました。

そして完成したのが、三角形の変形地を上手く活かした、アメリカンヴィンテージスタイルの住まいです。

三角形の変形地を活かした家づくり

モールテックスと足場板を使ったヴィンテージ感のあるオーダーキッチン

今回の土地は、一般的な四角形の土地とは異なる三角形の変形地でした。

変形地と聞くと、「間取りをつくるのが難しそう」「車は止められる?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、土地の形に合わせて建物の配置や間取りを工夫することで、その土地ならではの魅力を引き出すことができます。

今回のお家でも敷地の形状を活かしながら、暮らしやすさとデザイン性の両方を考えてプランニングしました。

また、将来的には**1階だけでも暮らせる「平屋のような暮らし方」**ができるよう、生活動線にも配慮しています。

土地の形だけを見て判断するのではなく、

「この土地にどんな家を建てられるか」

「どんな暮らしができるか」

まで考えることが、注文住宅の土地選びでは大切だと改めて感じた家づくりでした。

経年変化を楽しめるアメリカンヴィンテージの住まい

レンガ張りのアクセントウォールと鉄骨階段が無骨でかっこいいアメリカンヴィンテージハウス

G様邸の大きな特徴のひとつが、アメリカンヴィンテージを感じられるデザインです。

自然素材をふんだんに取り入れ、時間が経つほどに味わいが増していく住まいを目指しました。

新築時が完成ではなく、そこからご家族が暮らし使い込んでいくことで少しずつ表情が変わっていく。

そんな「経年変化」も、この家の楽しみのひとつです。

素材の傷や色の変化も含めて、ご家族と共に住まいが成長していく。

そんな家になってくれたら嬉しいなと思っています。

家を建てて終わりではなく、建てた後も続くお付き合い

豊橋市に建つベージュの塗り壁がかわいい外観のお家のお引渡し

私たち工務店の仕事は、家を建てて終わりではありません。

お引渡し後も、長く安心して快適に暮らしていただけるよう、住まいのメンテナンスやアフターサポートまで含めて、皆様との関係が続いていきます。

もちろん、これから暮らしていく中で、

「少し気になるところがある」

「使っていて分からないことがある」

「不具合が出てきた」

といったこともあるかもしれません。

そんなときは、いつでもお気軽に声をかけてください。

これからもG様ご家族が安心して暮らせるよう、しっかりとサポートしていきたいと思います。

G様、このたびは大切な家づくりをウィルハウジングにお任せいただき、本当にありがとうございました。

これからも末永く、よろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

アドバイザー

坂 啓介 Keisuke Saka

今まで多くの方のお家づくりをお手伝いさせていただきましたが、同じものは一つもありませんでした。お施主様によってお家に求める性能や好みのデザインなど様々です。打合せ中の会話だけでなく、雑談の中にも想いやこだわりは現れると思い「気軽に話せる頼れる存在」としてサポートをしていきます。注文住宅だからこそ出来るお家づくりを楽しみ、完成後も長く快適に暮らせるお家を一緒に目指しましょう。