リビングに畳って必要?おしゃれな畳スペース・小上がり施工事例集
こんにちはウィルハウジングの啓介です。
最近の家づくりでは和室が無いお家も多いですね。
ですが、「客間としての本格的な和室はいらないけれど、ちょっとゴロゴロできるスペースが欲しい」 「子どもの昼寝スペースや、遊び場として畳があると便利そう」
そのような考え方から、独立した和室を作るよりも、LDKの一角に「フラットな畳コーナー」や「小上がり畳」を設けるスタイルが主流になってきています。
今回は、豊橋市・田原市・豊川市での実際の施工事例を交えながら、おしゃれで使い勝手バツグンな「現代の畳スペース」の魅力と選び方のポイントをご紹介します!
今どきの畳はこんなに進化している!

「畳」と聞くと、緑色でイグサの香りがする昔ながらの縁付き畳をイメージされるかもしれません。 しかし、現在の注文住宅で多く採用されている畳は、デザインも機能も大きく進化しています。
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カラーバリエーションが豊富
グレー、ベージュ、ブラックなど、北欧風やモダンなLDKのインテリアに自然と馴染む色を選べます。 -
へたりにくく、お手入れがラク
和紙などで作られた畳は、水や汚れに強く色あせもしにくいため、子育て世代にもぴったりです。 -
縁なしの琉球畳風デザイン
スッキリとしたスクエアデザインで、空間を広く見せる効果があります。
ウィルハウジングの「畳スペース」施工事例
① LDKとフラットに繋がる「フラット畳コーナー」
リビングと段差なく一続きにした畳スペースです。
小さなお子様が転んでも安心で、お昼寝スペースやキッズスペースとして大活躍します。ルンバなどのロボット掃除機もそのまま行き来できるため、お掃除の手間がかからないのも魅力です。
また将来は間仕切り壁を作れば、寝室として使えるので老後はワンフロアで暮らしも完結できます。

② 収納・腰掛けとして活躍する「小上がり畳」
リビングの床から1段高く持ち上げた小上がりデザインです。
高さがあるためソファのように腰掛けやすく、家族が集まるくつろぎの場になります。
また、段差の内部を「引き出し収納」として活用できるため、お子様のおもちゃや靴下などちょっとした物をサッと片付けることができます。

③ 異素材を組み合わせた「大人のこだわり和モダン」
畳のまわりに濃い青の珪藻土塗り壁や、天井の板張りを組み合わせた落ち着きのある空間です。
濃い色の畳にすることで高級感のあるモダンなインテリアになるので、従来の畳コーナーのイメージを覆す仕上がりになりますね。

④ 掘りごたつと組み合わせた畳仕上げのダイニング
旅館のような非日常の体験を感じさせる小上がりと掘りごたつを組み合わせた畳コーナーです。
冬はこたつの中でミカンとどこか懐かしい思い出が蘇ってきそうですね。
⑤ 本物素材のいぐさを使った畳
こちらは、い草を使った畳コーナーです。
本物ならではの色味や香りなどが楽しめます。
お手入れは確かに和紙製のものと比べると手間はかかるかもしれませんが、【経年変化も楽しめる】そんな魅力がありますね。
失敗しない!畳スペースを作る時のチェックポイント
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1. 広さ
3帖〜4.5帖ではLDKの広さを圧迫せず、大人が2人ゴロゴロと横になれる絶妙なサイズ感です。
2帖ぐらいあればワークスペースとして利用もできます。
そこでどんなことをするのかが大切です。 -
2. 色味
お家全体をどんな雰囲気のインテリアにするのか?
例えばグレー系やベージュ系の畳を選ぶと、オークなどの無垢床やフローリングとのつながりが美しく仕上がります。 -
3. 高さ
腰掛けやすく収納を作りたいなら「30〜40cm」、小上がりの天井高に圧迫感を出したくないなら「20cm前後」がおすすめです。
リビングとの連続性などが欲しい方は「フラット」にするなど、どんな空間にしたいのかが大切です。
👉ウィルハウジングのデティールギャラリーから畳特集をご覧ください
まとめ
畳スペースは、単なる「和の空間」ではなく、子育て・家事・リラックスのすべてを叶えてくれる万能なフリースペースです。
ご自身のライフスタイルには「フラットタイプ」と「小上がりタイプ」のどちらが合っているか、間取りのバランスも含めてウィルハウジングで一緒に考えてみませんか?
「おしゃれな畳スペースのある家が見たい」「実際の小上がりの高さを体感したい」という方は、ぜひモデルハウス見学会や無料相談へお越しください!
この記事を書いた人
アドバイザー
坂 啓介 Keisuke Saka

