2026.06.20
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“高気密高断熱”って結局なに?

「高気密高断熱」という言葉を聞いたことはあるけれど、

「実際にはどんな家なの?」と思ったことはありませんか?

ロフト付きの平屋

家づくりではよく聞く言葉ですが、私も最初は意味がよくわかりませんでした。

今回は家づくり初心者の方にもわかりやすく、高気密高断熱についてご紹介します。

 

こんにちは、ウィルハウジングのすみれです。

前回のブログでは「家づくりって何から始めるの?」というテーマで書いてみました。

 

今回は、その中でもよく出てくる言葉、

「高気密高断熱」について書いてみようと思います。

 

正直、私がウィルで働き始めた頃は、

この言葉を聞いても「なんとなく良さそう」くらいしかわかっていませんでした。

でも、完成したお家の撮影に行ったり、見学会で実際に体感したりする中で、

少しずつ「こういうことか」とわかるようになってきました。

 

今日は、家づくり初心者だった私なりに、

できるだけわかりやすくお話してみようと思います。

 

そもそも「高気密」ってなに?

簡単にいうと、

家のすき間が少ないことです。

家にすき間が多いと、

せっかく冷暖房で快適にした空気が外に逃げてしまいます。

逆にすき間が少ないと、

お部屋の温度を保ちやすくなります。

 

最初は「すき間ってそんなに大事?」と思っていましたが、

これが意外と暮らしやすさに大きく関わるんだなと感じました。

 

高断熱とは?

これは、外の暑さや寒さを家の中に伝えにくくすることです。

たとえば夏なら外の暑さを入りにくくして、

冬ならお部屋のあたたかさを逃がしにくくしてくれます。

「魔法びん」みたいなイメージが近いですね。

 

これも最初は難しく感じましたが、

実際に高断熱のお家に入ると、体感で違いがわかることがあります。

 

高気密高断熱住宅のメリット

私が見ていて感じるメリットはこのあたりです。

・夏も冬も快適に過ごしやすい
・冷暖房が効きやすい
・光熱費を抑えやすい
・お部屋ごとの温度差が少なくなりやすい

特に冬、

廊下や脱衣所が寒すぎないってすごく大事なんだなと思いました。

 

ウィルハウジングの家で感じた快適さ

撮影でいろいろなお家に行かせてもらう中で、

「外は暑いのに中に入ると全然違う」

と感じることがよくあります。

 

こういう体感って、

数字だけではなかなか伝わらない部分かもしれません。

でも実際に感じると、

性能って暮らしやすさに直結しているんだなと思います。

性能だけじゃない。でも大事。

 

もちろん家づくりは、

性能だけで決まるものではありません。

間取りやデザイン、暮らし方とのバランスも大切です。

スキップフロアと吹抜け

でも毎日過ごす場所だからこそ、

「快適さ」はすごく大事なんだなと、ウィルで働いて感じています。

私も最初はわからなかったからこそ、

これから家づくりを考える方に、

少しでもわかりやすく伝えていけたらいいなと思います。

 

性能の良さは、カタログや数字だけではなかなか伝わりません。

だからこそ、完成見学会やモデルハウスなどで実際に体感していただくことが一番だと思っています。

「高気密高断熱ってこういうことなんだ」と感じてもらえるきっかけになれば嬉しいです。

 

豊橋市・豊川市・田原市で注文住宅をご検討中の方は、

性能だけでなく実際の住み心地もぜひ体感してみてください。

 

モデルハウス見学予約

この記事を書いた人

広報

星 すみれ Hoshi Sumire

経理や広報活動などを担当しています。私はお客様と直接お会いする機会は少ないですが、お客様と出会うきっかけであるSNSや広告物を通じて、ウィルハウジングの魅力をたくさん発信し、お客様とスタッフを繋ぐ架け橋になれたらと思っています。目に留まった皆様に、なんだか素敵な会社だな、ここで家を建てたいな。と思ってもらえるように日々頑張ります。