基礎はお家のを支えるすごいヤツ
こんにちは りょうたです。
週末から暖かくなってきて外に遊びに行きやすい時期になってきましたね
今回は最近湖西市のM様邸の基礎工事がありましたので基礎について簡単に説明していこうと思います
基礎は地球の硬い土に建物をくっつけて建物が沈んだり動いたりしないようにする役割があります
それにとても重たいお家を持ち上げているまさに縁の下の力持ちです
ではそんな重たいお家を支えている基礎は何でできていると思いますか?
そうですね、鉄筋コンクリートでできています
次はそれぞれの材料の役割について
コンクリートは力持ちで重たいものが載っても平気なんでがその代わりに
引っ張られる力には弱いという弱点があります
その弱点を克服するためにコンクリートの中に鉄筋を埋め込んで
引っ張られる力にも強くしたのが鉄筋コンクリートというものです
でもお家を持ち上げているだけの基礎がどうして引っ張られる力にも強くないといけないのか不思議ですよね
その理由は上で持ち上げている時に実は下側には引っ張られる力が働いているんです
例えばスポンジを机の上に置いて真ん中を指で押すと押されたとこをは圧縮されてへこんでいますけど、まわりは机から離れると思います
この時へこんだ部分がお家を持ち上げている力で周りの浮いている部分が引っ張られている力です
そこで先ほど書いた通りコンクリートは引っ張る力には弱いので下側が割れてしまいます
(分かり難いと思うので参考の画像を用意しました)
このように割れてしまうのを防止するために鉄筋をコンクリートに埋め込むことで弱点を克服した強い基礎が出来あがるわけです
長々と書きましたが
まだまだ基礎工事だけでも鉄筋を入れる本数だったりコンクリートを作るための材料の事だったり
語りたいことは沢山ありますが今回はここまでにさせて頂きます。
これを読んで少しでも皆さんが「なるほど」とか「面白かった」と思って頂ければ幸いです。