見どころ
建築士は自分の家をどう建てるのか────
このたび豊橋市花中町にて、建築士自らが家族のために建てた”自邸”の完成見学会を開催します。
家づくりを考え始めたけど、何が正解なのか分からない。
工務店やハウスメーカーをいくつか見てきたけれど、どれも同じに見えてしまう。
その中で本当に信頼できる基準ってなんだろう?
そんな時こそ、「プロが建てた家」はひとつの答えになるかもしれません。

外観
外観は、左官職人が仕上げた塗り壁と木目のラップサイディングを組み合わせた、シンプルながらも無骨さを表現したインダストリアルデザインです。
見た目だけではなく、夏の日差しを遮るように掃き出し窓の上部には庇を取り付けたパッシブデザインにもご注目ください。

ダイニングキッチン
キッチンは家具屋さんによるⅡ型(セパレート型)のオーダーキッチン。
振り返るだけで作業そのものを完結できるため動線が良く、家事効率が上がるのがポイントです。
作業スペースを広くとれるため、家族や仲間と料理を楽しむことが出来ます。
デザイン的にも美しくなり良いことづくめなⅡ型キッチンですが、デメリットはコストがかかってしまうこと。
でも工夫してあげることでそのデメリットを解消するアイディアも隠れています。

リビング
リビングには吹抜けを造ることで、明るさと開放感をもたせました。
オークの無垢床や漆喰など素材感にもこだわりましたが、特に気を付けたのは照明計画です。
共働きの我が家では、家にいる時間はほとんど夕方以降となり電気をつけているタイミングです。
仕事が終わり、リラックスしたい時間帯でも照明が煌々とついていたらどうでしょうか。
電球の光が直接目に入らないように考えたり、後からでも調節できるように余白を残すなどの工夫をしました。
こだわり項目
- 耐震等級3・HEAT20G2グレードの高断熱(Ua値0.37)・高気密(C値0.36)高性能な家
- ちょっと無骨なインダストリアルスタイルが好き。そこでラフに心地よく過ごしたい。
- 家にいるのは夜が多いから照明計画もこだわりたい。
- 開放感のある吹抜けにシーリングファンを回したい。
- 子供たちが走り回れる。そして家事も楽にこなせる動線の間取りにしたい。
- 漆喰や無垢材など体にやさしい自然素材を使いたい
- 料理をしながらでもリビングが見渡せる間取りにしたい
ウィルハウジングは長期優良住宅・許容応力度計算による耐震等級3・断熱等級6・劣化対策等級3・維持管理対策等級3・一次エネルギー消費量等級6を全棟取得(※間取りや仕様により異なる場合があります)
いつまでも安心安全で楽しく快適な暮らしを実現できるよう無垢材などを使い丁寧に建築しています。
イベント概要
| 開催日 | 3/14(土)・15(日)・21(土)・22(日) |
|---|---|
| 時間 | 10:00~16:00 |
| 場所 | 豊橋市花中町 |
ウエルシア花中町店さんの近くです。