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性能と品質

SPEC/QUALITY

「心地よさには、理由がある。」

見た目だけじゃない、“暮らせるデザイン”。

  • 断熱
    等級
    6

    あたたかい家

  • 気密
    性能
    0.5 C値
    以下

    ずっと続く家

  • 耐震
    等級
    3

    丈夫な家

ウィルハウジングの家は全棟長期優良住宅取得
断熱等級6以上

断熱等級6以上

夏でも冬でも快適な温度で
暮らしやすい

  • 夏も冬も温度が安定
  • 結露・カビのリスクを軽減
  • 健康にやさしい室内環境
C値0.5以下

C値0.5以下

高い気密性能ですき間のない家

  • 外気の侵入を大幅に抑制
  • 温度差が生まれにくい
  • 冷暖房効率が高く光熱費を低減
耐震等級3(最高等級)

耐震等級3(最高等級)

地震に備える家

  • 大地震でも倒壊しにくい設計
  • 構造計算に基づいた安全性
  • 家族の命と財産を守る性能

「高性能は“偶然”ではありません。」

高性能を生む理由TECHNICAL

高性能は“施工精度”
で決まる。

高気密住宅は、断熱材そのものより“すき間をつくらない施工”が性能を左右します。

  • 構造材の取合いを一箇所ずつ気密処理
  • 配管まわり・開口部の徹底封止
  • 防水シートの重ね幅・留め付け位置を厳密管理
  • 専属職人による同一基準施工

断熱の要は、“窓まわりの
1mm”に現れる。

どれだけ高性能な樹脂窓やLow-Eガラスを採用しても、取り付け精度が低ければ性能は逃げてしまいます。

  • 窓枠と躯体が連続する気密ラインを確保
  • 取り合い部分のすき間を徹底チェック
  • 結露リスクを考慮した納まり処理

強さは“感覚”ではなく、
“数値”でつくる。

耐震性能は「勘」や「経験」ではなく、構造計算による科学的な裏付けで決まります。

  • 一棟ごとに構造計算を実施
  • 耐力壁の配置バランスを最適化
  • 接合部や金物の仕様を計画的に選定

構造 × 環境 × 施工で
“長く住める家”を守る。

鉄筋コンクリート下の防湿フィルムによって地面からの湿気を遮断し、白蟻が好む環境(湿度・腐朽)を抑制します。

  • 基礎断熱部の気密処理
  • 土台材の選定(防蟻性能を持つ樹種・処理)
  • 施工後の点検体制

よくあるご質問Q&A

Q
耐震等級3だと、何が違うの?
A

大地震でも倒壊しにくい設計基準で、家族の命と財産を守る性能です。
避難所レベルではなく、「住み続けられる強さ」を想定した基準です。

Q
C値0.5はどれくらいすごいの?
A

家全体のすき間を大幅に抑え、室温差を生みにくくします。
冬の足元の冷えや、夏の帰宅時のムッとした暑さが軽減され、光熱費の安定にもつながります。

Q
断熱等級6は本当に体感できますか?
A

温度が安定しやすく、結露やカビのリスクも軽減。
とくに朝晩の寒暖差が気になる季節ほど違いを感じやすい等級です。

Q
高性能な家はメンテナンスが大変?
A

湿気・腐朽・白蟻リスクを抑える設計により、長期的なメンテナンス負担を軽減します。
定期点検で性能を維持できます。

Q
性能よりデザインを優先しても大丈夫?
A

はい。ウィルハウジングは「デザイン × 性能」を前提に設計しています。
間取りや素材を自由に選べても、性能は妥協しません。

「安心は、人がつくる。」

ウィルハウジングは、家づくりのすべてを自社で行っています。
設計も、施工も、コーディネートも。
同じ想いを共有したチームが向き合うから、
ひとつひとつの家に、ぶれのない品質を届けられます。

そして、技術を磨いてきた職人たちが、
お客様の“こうしたい”を丁寧に形にしていきます。
細かな納まりや素材の扱いまで大切にする姿勢が、
暮らしの心地よさと、長く続く安心につながっていきます。

世界に一軒だけの家が、
その人にとって、
やさしく寄り添う場所に
なりますように。