豊橋市・豊川市・新城市で進行中|注文住宅・リフォームの現場レポート
こんにちはウィルハウジングの啓介です。
現場では、毎日少しずつ家づくりが進んでいます。
今回は、豊橋市・豊川市・新城市で進行中の現場の様子をご紹介します。
暑い日が続いていますが、職人さんたちは安全に気を配りながら、一つひとつの作業を丁寧に進めています。
私たちも飲み物などを差し入れしながら現場パトロールを行い、工事の進み具合や仕上がりを確認してきました。
新城市|間取りも一新するリフォーム工事
新城市では、キッチンやお風呂、洗面などの水まわりを含め、間取りから見直す大規模なリフォーム工事が進んでいます。
現場では、大工さんが壁を起こしたり、床の水平を細かく調整したりと、完成後の住み心地を左右する大切な工程を丁寧に施工していました。
また、断熱性能を高めるための内窓設置に向けて採寸も行っています。
断熱性を向上させることで、夏は涼しく冬は暖かい住まいになり、冷暖房効率の向上にもつながります。条件によっては補助金を活用できる場合もあるため、リフォームをご検討中の方にもおすすめの工事です。




豊川市|クロス工事とキッチン施工が進んでいます
豊川市の現場では、大工工事が完了しクロス工事が始まりました。
壁紙を美しく仕上げるためには、クロスを貼る前の下地処理がとても重要です。
職人さんが細かな凹凸まで丁寧に調整し、仕上がりの美しさにつながる作業を進めていました。
さらに、今回のお住まいの見どころでもあるクリナップのキッチンも設置されました。
完成すると見えなくなる部分にもこだわりながら、一歩ずつ理想の住まいへ近づいています。


豊橋市|家づくりの第一歩となる敷地確認
豊橋市では、新しい住まいの計画に向けて敷地の高さを測量しました。
建物の高さや基礎の高さはもちろん、道路や周辺との高低差、雨水の流れなども考慮しながら計画を進めていきます。
こうした見えない部分を丁寧に確認することが、暮らしやすく長く安心して住める家づくりにつながります。

一棟一棟、丁寧な家づくりを
現場では、それぞれの工程を専門の職人さんが責任を持って施工しています。
完成した家だけを見ると分からない部分も多いですが、こうした日々の積み重ねが、快適で安心して暮らせる住まいにつながっています。
ウィルハウジングでは、設計から施工、完成後のアフターサポートまで、お客様に安心していただける家づくりを大切にしています。
これからも現場の様子や家づくりの過程をブログやInstagramでご紹介していきますので、ぜひご覧ください。
この記事を書いた人
アドバイザー
坂 啓介 Keisuke Saka