2026.05.17
家づくりのヒント

平屋の欠点とその解決法

こんにちは啓介です。

日中は暑い日も増えてきましたが、夜は涼しく心地よい季節ですね。

こんな時期は、窓を開けて風を感じながら過ごしたくなります。

ですが実際には、「外からの視線が気になる…」「防犯面を考えると窓を開けづらい…」など、お家の間取りや周辺環境によって難しいケースもありますよね。

特に最近人気の平屋住宅では、そう感じる方も少なくありません。

そもそもなぜ、平屋が人気なのかという所から

  • 家事動線がシンプルで暮らしやすい
  • ワンフロアで子育てしやすい
  • 階段がなく将来も安心
  • 耐震性を確保しやすい
  • 空気や温度が家全体に循環しやすい

など、多くの魅力があります。

「できることなら平屋で暮らしたい」という声が多いのも納得ですよね。

ですが、その一方で

  • 広い土地が必要になる
  • 建築コストが高くなりやすい
  • 外からの視線や防犯面が気になる

特に住宅が密集するエリアでは、「日当たりは確保したいけど、視線も気になる…」という悩みを持たれる方も少なくありません。

中庭のある平屋という選択

そこで、ウィルハウジングでは“中庭”を取り入れた平屋をご提案することがあります。

中庭をつくることで、家の中心から自然光を取り込めるようになり、周囲の建物や環境に左右されることなく、明るい空間をつくることができます。

また、大きな窓を道路側やお隣さん側へ向ける必要が減るため

  • プライバシー性
  • 防犯性
  • 外構計画

などのバランスも整えやすくなります。

さらに、

  • カーテンを開けたまま過ごせる
  • 外とつながる開放感がある
  • 家族の気配を感じやすい

など、“暮らしやすさ”にもつながっていきます。

本当に必要な広さを考える

平屋は「広くしすぎない」ことも大切です。

例えば、

  • 必要以上の廊下をつくらない
  • 部屋数を増やしすぎない
  • 収納計画を整理する

ことで、暮らしやすさを保ちながら建築コストを抑えやすくなります。

「広い家=暮らしやすい家」ではなく、
“自分たちにちょうどいい暮らし”を考えることが、後悔しない平屋づくりにつながります。

平屋をご検討中の方へ

ウィルハウジングでは、

  • 中庭のある平屋
  • 家事ラク動線の平屋
  • 子育てしやすい平屋
  • 高気密高断熱の平屋住宅

など、暮らし方から考える注文住宅をご提案しています。

現在、平屋の家づくり相談会も開催しております。

「平屋って実際どうなんだろう?」
「土地の広さはどのくらい必要?」
「価格はどれくらい変わる?」

など、これから平屋を考え始める方もお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

アドバイザー

坂 啓介 Keisuke Saka

今まで多くの方のお家づくりをお手伝いさせていただきましたが、同じものは一つもありませんでした。お施主様によってお家に求める性能や好みのデザインなど様々です。打合せ中の会話だけでなく、雑談の中にも想いやこだわりは現れると思い「気軽に話せる頼れる存在」としてサポートをしていきます。注文住宅だからこそ出来るお家づくりを楽しみ、完成後も長く快適に暮らせるお家を一緒に目指しましょう。