平屋の欠点とその解決法
こんにちは啓介です。
日中は暑い日も増えてきましたが、夜は涼しく心地よい季節ですね。
こんな時期は、窓を開けて風を感じながら過ごしたくなります。
ですが実際には、「外からの視線が気になる…」「防犯面を考えると窓を開けづらい…」など、お家の間取りや周辺環境によって難しいケースもありますよね。
特に最近人気の平屋住宅では、そう感じる方も少なくありません。
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そもそもなぜ、平屋が人気なのかという所から
- 家事動線がシンプルで暮らしやすい
- ワンフロアで子育てしやすい
- 階段がなく将来も安心
- 耐震性を確保しやすい
- 空気や温度が家全体に循環しやすい
など、多くの魅力があります。
「できることなら平屋で暮らしたい」という声が多いのも納得ですよね。
ですが、その一方で
- 広い土地が必要になる
- 建築コストが高くなりやすい
- 外からの視線や防犯面が気になる
特に住宅が密集するエリアでは、「日当たりは確保したいけど、視線も気になる…」という悩みを持たれる方も少なくありません。
中庭のある平屋という選択
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そこで、ウィルハウジングでは“中庭”を取り入れた平屋をご提案することがあります。
中庭をつくることで、家の中心から自然光を取り込めるようになり、周囲の建物や環境に左右されることなく、明るい空間をつくることができます。
また、大きな窓を道路側やお隣さん側へ向ける必要が減るため
- プライバシー性
- 防犯性
- 外構計画
などのバランスも整えやすくなります。
さらに、
- カーテンを開けたまま過ごせる
- 外とつながる開放感がある
- 家族の気配を感じやすい
など、“暮らしやすさ”にもつながっていきます。
本当に必要な広さを考える
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平屋は「広くしすぎない」ことも大切です。
例えば、
- 必要以上の廊下をつくらない
- 部屋数を増やしすぎない
- 収納計画を整理する
ことで、暮らしやすさを保ちながら建築コストを抑えやすくなります。
「広い家=暮らしやすい家」ではなく、
“自分たちにちょうどいい暮らし”を考えることが、後悔しない平屋づくりにつながります。
平屋をご検討中の方へ
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ウィルハウジングでは、
- 中庭のある平屋
- 家事ラク動線の平屋
- 子育てしやすい平屋
- 高気密高断熱の平屋住宅
など、暮らし方から考える注文住宅をご提案しています。
現在、平屋の家づくり相談会も開催しております。
「平屋って実際どうなんだろう?」
「土地の広さはどのくらい必要?」
「価格はどれくらい変わる?」
など、これから平屋を考え始める方もお気軽にご相談ください。
この記事を書いた人
アドバイザー
坂 啓介 Keisuke Saka