2026.11.08
家づくりのヒント

【お部屋を彩るアクセントクロス特集】実際の施工事例から6選!

こんにちは!ウィルハウジングの啓介です。

注文住宅で家を建てると、外壁から屋根、スイッチ、コンセントなどなど、たくさんの事を決めていきますよね。

その時にお家の雰囲気を大きく左右し、とっても迷ってしまうポイントでもある「アクセントクロス」。

今回は、ウィルハウジングの実際の施工事例をもとにご紹介します!

1. 実際の施工事例で見る!アクセントクロスの魅力6選

①レンガ調のクロスでブルックリンスタイルの書斎

スパイダーマン好きなご主人の趣味を楽しむ書斎

ご主人憧れの空間でもある書斎には、大好きなスパイダーマンの舞台にもなっているブルックリンを意識したレンガ調のアクセントクロスを採用しました。

好きな物に囲まれた部屋でホッとコーヒーでも飲んでいる時間は落ち着きますね。

②ウイスキー専用の造作ボトルラックと木目調のクロス

ウイスキーを飾りとしても並べられる造作のボトルラック

お酒が好きなご夫婦がウイスキーの置き場に困っており、「棚の中にしまうと出すのも面倒」という事で、飾りとしても使えるボトルラックをダイニングに造作しました。

かっこいいボトルがパッと映えるように、「黒い木目調」のアクセントクロスを使い、クールにまとめ上げました。

③小屋裏空間を活用したワークスペース

在宅ワークの多いご主人の為に作られた4帖の書斎です。小屋裏の空間を利用することで落ち着きのある空間でお仕事に集中できます。

在宅ワークが多いご主人の為に小屋裏空間を利用した3帖のワークスペース。

「グレー×木目」の落ち着いた色味のクロスで仕上げることで、長時間の作業でも疲れることなく仕事に集中できる空間になりました。

④黒いタイル調のクロスで仕上げた無骨な土間収納

モルタルとサブウェイタイル調のクロスで仕上げた、アメリカンスタイルの土間収納です。

「今日はどんな靴を履いて出かけようか」と悩む時間まで楽しくなるインテリアですね。

 ⑤星空をイメージした遊び心あふれるトイレ

土星をモチーフにしたペンダントライトと、宇宙柄のクロスを組み合わせた手洗いスペース。

滞在時間が短いプライベート空間だからこそ、思い切ったテーマでワクワクする世界観を作ることができます。

⑥缶バッジ風のポップなディズニークロス

ディズニークロスで遊び心ある階段下の籠り部屋

缶バッジ風のポップなディズニークロスを使った階段下スペース。

「メインの部屋に使うのは少し気が引ける…」という方には、このように少し隠れた場所や収納の中に遊びを効かせたデザインを取り入れるのがおすすめです!

アクセントクロスに関するよくある質問(Q&A)

Q1. アクセントクロスを使うと追加費用(オプション料金)はどれくらいかかりますか?

A. 貼る面積やクロスの種類によって変わりますが、小さなアクセントであれば数千円〜数万円程度で取り入れられます!

Q2. サンプル帳で見るのと実際に貼った時のイメージが変わるって本当ですか?

A. 「面積効果」によって、広い面に貼るとサンプルより少し色が明るく見えることが多いです。

カタログでは手のひらサイズの小さな見本になってしまうため、イメージのギャップが生まれやすくなります。

そのためウィルハウジングでは、A4サイズのカットサンプルをお取りして大きめのサイズで確認しながら決定しています!

Q3. 色や柄が多くてごちゃごちゃしないか心配です…統一感を出すコツは?

A. 1部屋につきアクセントクロスは「基本的に1面まで」にし、床や家具・ドアの色味と同系統でまとめると失敗しません

もし柄物や個性的な色を使いたい場合は、今回ご紹介した事例のように「トイレ」「書斎」「階段下や収納の中」など、独立した空間や少し隠れた場所に取り入れると、家全体の統一感を邪魔せずインテリアを楽しめます。

まとめ:自分らしいデザインで、毎日が楽しくなる暮らしを

いかがでしたか?

今回ご紹介したのはほんの一例です。

アクセントクロスは、選び方ひとつでお家の雰囲気をガラリと変え、暮らしを何倍も楽しくしてくれるアイテムです。

「こんな雰囲気にしたい」「この趣味が映える部屋にしたい」など、お好きなデザインや色味で自分らしい暮らしをコーディネートしましょう!

ウィルハウジングでは、お施主様の「やりたいこと」やライフスタイルに寄り添った内装デザインをご提案しています。迷った時はぜひお気軽にご相談くださいね。

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この記事を書いた人

アドバイザー

坂 啓介 Keisuke Saka

今まで多くの方のお家づくりをお手伝いさせていただきましたが、同じものは一つもありませんでした。お施主様によってお家に求める性能や好みのデザインなど様々です。打合せ中の会話だけでなく、雑談の中にも想いやこだわりは現れると思い「気軽に話せる頼れる存在」としてサポートをしていきます。注文住宅だからこそ出来るお家づくりを楽しみ、完成後も長く快適に暮らせるお家を一緒に目指しましょう。